前回のエントリからまた1年以上空いてしまったので、たまにはnoteじゃない方のブログも更新しておきます。なんとなくこっちは、たまーに長文を投稿する使い方になっております。

フリーランスになったのが2023年の10月。当初の予定では、しばらく個人事業主としてやってみて、2年後くらいを目処に法人化しようかなーと思っていたんですけど、色々あって、昨年2024年の7月に法人化してしまいましたw

法人名は「株式会社赤座創研」といいます。もともと趣味で映像制作を長年やっていて、ビデオグラファーとして「The Red Creation」という屋号をずっと使っていました。一応ソフトウェア&映像制作の両方を手掛けるニュアンスの命名です。

けっこう思い入れのある名前だったので、会社名を「株式会社The Red Creation」にする選択肢もあったんですが、電話対応とかで「ザレッドクリエイションの赤座です」とか言うと8割方「え?」と聞き返されてしまう未来が見えたので、やはり会社名は日本語にしたいなーと思ったのであります。

というわけで英語表記の社名「The Red Creation Inc.」が先に決まり、その和訳として登記上の社名が「赤座創研」となりました。

「Creation」の直訳は「創造」ですが、「赤座創造」って社名としてはちょっとしっくり来なくて色々考えました。ChatGPTに相談してたくさーん候補を上げてもらう中で、ためしに「創」の文字にこだわらずに考えてみたところ「赤座総研」という候補が出てきたんですね。これ悪くないなと。「そうけん」を「創研」にすると僕のイメージとピッタリハマったので、「株式会社赤座創研」に落ち着きました。フリーランスになった時点でこの名前を思いついていたら、個人事業の屋号も「赤座創研」にしてたかもしれないんですけどね。この名前にたどり着くまでかなり長い道のりだったので。むしろ「名前が決まったから会社作った」ようなところもありますw

定款の事業目的には、情報システム・ソフトウェア開発をメインとしつつ、映像コンテンツ制作や、地域活性化関連の受託業務も入れました。僕のライスワーク+ライフワークを全部会社の業務として詰め込んだ感じですね!

一応ロゴマークも作って紙の名刺はしっかり用意したんですが、Webサイトはまだちゃんと整備できてません。そのうちやりまーす。

赤座創研ロゴ

法人化して実感したのは「売上」よりも「仕入」が便利になったなーって点ですね。お客さんからは「法人だけど実質フリーランスですよね」という扱いで、税金とかを除く実務上は、個人事業主時代との違いは特に感じません。でも業務用のSaaSサービスの契約とか、撮影機材のレンタルサービスの契約とか、そういうときは「法人」を選んで登記簿謄本を添付すればサッと審査が通るので、個人事業主としての事務処理よりも楽になったなーという印象です。

あと、会社設立後の2024年9月に4人目の子供(長男)が生まれました。子育ても仕事もめちゃくちゃ忙しい日々でありますが、引き続き頑張っていきます!早いものでもうすぐ会社設立から1年経ち、今月が初めての決算となります。

このエントリでそのまま生成AI時代の危機感についても書こうかと思ったんですが、全然テーマが違うので別エントリに分けることにします。